せどり FBA 納品不備防止法


こんにちは。

今日はFBAに商品を納品するとき、つまらないミスをして納品不備になることがないようにしましょうというお話です。

納品は決して難しい作業ではなく、普通に梱包すればなんでもありません。

商品を納品する時、きちんと商品登録をしてシールを貼っていれば、大丈夫です。

それでも納品不備は発生しているようです。

それでは納品不備についていくつか見て行きましょう

Ⅰ登録した商品以外のものが、箱に入っている。

空の状態の箱に商品にバーコードを貼りながら、1点づつ箱に確実に納めます。

そうすればバーコードを貼った商品の入れ忘れは無いはずです。

バーコードを貼り終わったら、余ったバーコードがないか確認します。

ハサミなどの危険物は箱に絶対に入れてはいけません。

万が一の事を考えれば、ハサミを作業場に紐づけした方が間違いないかもしれませんね。

最後に余計なものが入っていないかチェックします。

★シールが貼られていない商品が入っている。

シールが余っていないかチェックします。

Ⅱ受領できない商品の納品及び原因

★箱がつぶれている。
 

配送に耐えられるだけの梱包がされていないようです。

梱包ケースと梱包の方法の見直しが必要です。

★色あせ。

保管の仕方の問題。未検品・検品不足です。

★商品が袋から出ている。

未検品・検品不足・梱包不良。

★袋が破れている

未検品、検品不足。

梱包要件を満たしていない状態で納品した場合や、納品時に不備があれば、受領拒否、着払いにて返送、または手数料を請求されます。

その後納品不備を改善すれば全く問題はありませんが、繰り返してはいけません。

最終的には納品お断りということになります。

納品手続きのマニュアルを作るとともに、従業員が作業をされている作業場にはポイントを掲示しておくこともいいと思います。

作業の基本を確実に守り、納品不備を絶対にすることが無いように気を付けましょう。

それでは、今日はこの辺で。




仕入れリサーチの強い味方。


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