せどりをしないほうが良い商品


こんにちは。

 

いつもこのブログを見に来ていただき、本当にありがとうございます。

 

今日はせどりをしないほうが良い?商品をいくつかあげてみようと思います。

 

◎まず利益の薄そうな商品ですね。

 

当然ながら価格競争に巻き込まれて赤字になる可能性があるような商品は避けた方が無難です。

 

◎食品などの賞味期限や消費期限のある商品

 

これは販売の期限付きということで、売れ行きのよくなさそうな商品は仕入れを避けた方が無難です。

 

◎新品なのにパッケージが傷んでいるもの

 

これは程度にもよりますが、見た目の感じの悪い物はイメージ的に避けた方が無難です。

 

私もかなり長期に保管されていたような商品でこれ本当に新品?と思うような商品を販売して、クレームこそ来ませんでしたが失敗だったと思ったことがありました。

 

◎展示品、開封・開梱品

 

これは仕入れの対象となる商品ですが、多少のリスクがあることを知っていて損ではないと思います。

 

新品に比べて安く仕入れることができる商品です。

 

しかし新品同様の未使用品でも開封してしまうと中古品扱いになります。

 

未使用品ということで通常の中古品に比べて高値で出品すると思います。

 

Amazonでは商品ページに安い商品から順番に並びますから、出品者が多い場合1ページ目に掲載されない可能性があり、ユーザーの目に触れにくくなるリスクがあります。

 

◎壊れやすい商品

 

ユーザーに届くまでに壊れてしまっては何にもなりません。

 

壊れやすいからというより梱包の仕方の問題ですが、梱包の手間を考えるとどうかというところですね。

 

◎出品禁止商品

 

これは仕入れてはいけないのは当然ですが、よく分かっていなかったりついうっかり仕入れてしまうことのないように注意が必要です。

 

◎大きい商品、重い商品

 

安く仕入れることができても、送料が高くついて利益を圧迫するようでは意味がありません。

 

以上仕入れない方がいいというより、仕入れるときに気を付けたほうが良い商品をあげてみました。

 

仕入れる段階になるとついついその商品の売れ行きや価格差ばかりに気を取られて、それだけで仕入れてしまう可能性があると思います。

 

”仕入れに失敗したなあ”と思ったときに、仕入れた商品を返品や自己消費できればまだいいですが、在庫処分品を受け付けない店舗もありますし余計な手間もかかるので、無駄な仕入れは避けたいものです。

 

最後に、広告の日替わり奉仕品の買い占めも避けた方が無難だと思います

 

これは店が客寄せのために販売している商品であり、チラシなどを見てその商品を購入する目的でわざわざ来店されるユーザーもいますから、せどらーの転売目的の商品にされるのは店側としても本意ではないと思います。

 

商品を仕入れるときは今回の内容を参考にしていただければ、うれしく思います。

 

ありがとうございました。

 

 

この記事がいいね!と思ったら、クリックしていただければ励みになります。

人気ブログランキングへ
クリックしていただいた方、どうもありがとうございます。


コメントを残す