個人でも仕入れのできるネット卸問屋を利用する


商品の仕入れも様々な方法がありますが、その一つに問屋利用という方法があります。

店舗せどりやヤフオク、輸入以外の有力な仕入れ先です。

一般的に問屋というと、ある程度まとまって仕入れなければいけないとか、個人客はお断りということがありました。

しかし最近では一品から仕入れ可能、個人でもOKという問屋も出てきています。

Amazonなど前述の仕入れ先以外の仕入れ先として利用できれば、仕入れの幅がぐっと広がります。

インターネットで検索して問屋を探してみましょう。

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しかし問屋で扱っている商品の大部分は中国製です。

従ってビギナーは問屋からの仕入れ。

そしてある程度せどりの経験と自信のある方は、問屋よりも割安である中国から直接仕入れるといいと思います。

問屋からの仕入れのメリットは何といっても同じ商品を大量に仕入れることが出来ることです。

小売店の在庫は限りがあるため、店舗せどりでは仕入れが安定しないと思います。

またある程度在庫があったとしても、店舗には一人当たりの販売数に制限をかけているところもあるようです。

私は小売店1店舗で約80点の同一商品を仕入れたことがありました。

これは特別だったかもしれませんね。

ということで小売店で売れる商品を見つけたら、問屋を利用すると仕入れが安定します。

店舗せどりを卒業?したら、問屋せどりを候補に入れましょう。

また中国仕入れは不良品がある程度発生します。

アパレル商品は製造中に折れた針が混入している場合もあります。

問屋はその心配が殆どないというのもメリットとして挙げられます。

これは大きいと思います。

最後に、仕入れと言えば在庫を抱えることになりますが、もしもドロップシッピングでは在庫を抱えずに商品の販売するだけという販売ができます。

ドロップシッピングにもメリット、デメリットはありますが、チャレンジすることを考えてもいいかもしれませんね。

商品の仕入れに



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