店舗せどりが上手くいかない方・店舗仕入れのコツ


店舗せどりは実際に店舗に行って商品の仕入れ値とAmazonなどの販路での売値との価格差、そしてその商品が売れているかどうかをツールで判断する作業の繰り返しです。

従って、誰でも簡単にできるのが特徴です。

商品を仕入れるためには仕入れ対象の商品を置いてある店舗に出向く必要があります。

ここで問題になってくるのが仕入れる商品を置いてある店舗がない、または分からないということだと思います。

特に地方では都会に比べて店舗が少ないため仕入れる機会が少なくなるのは仕方ない事かもしれません。

しかしそこはノウハウと経験そして行動力で乗り切って行きましょう。

まず自分の住んでいるエリアにある店舗を全て把握します。

スマホのアプリのせどりナビやロケスマも参考にはなります。

これにより自分の仕入れ対象の店舗の候補ができます。

調べてみると自分が思っている以上に仕入れ対象となる候補の店舗は多いものです。

店舗が分かったら実際に店舗に行くわけですが、思いついた店舗にいきなり行くのではなく、自分で店舗巡りのルートをあらかじめ考えておけば時間と交通費に無駄がありません。

普段出かけたときについでに寄れる店舗を考慮してスケジュールを組みましょう。

計画ができれば実際に店舗に行くわけですが、店舗での仕入れは店舗によって癖があります。

しかしそれは店舗せどりの経験を重ねることにだんだんとわかってくるようになります。

最初は全てツールを使ってチェックすると思いますが、少しづつ仕入れを経験することにより、ツールを使わなくても仕入れられる商品が増えてくるようになります。

さて店舗に行くとまずワゴンの中をチェックすると思います。

処分価格の商品をワゴンの中だけに集めている店舗もありますが、通常の棚に処分価格の値札を付けたまま販売している店舗もあります。

またこれは実在する店舗の話ですが、家電製品の一部を化粧品コーナーに置いてあり、その家電の処分価格の商品を化粧品のコーナーのレジの前に置いてある店舗があります。

化粧品は仕入れの対象にしていなければ、気づくことのない商品です。

ここには処分価格の品を置いていないだろうという思い込みは販売の機会損失を生む可能性があります。

また割引券を配っている店舗があったりタイムセールを行っている店舗もありますので、利幅の薄い商品はこれらを利用できると仕入れの可能性がひろがります。

更に店員と値引き交渉をして割り引いてもらうということも積極的にやるといいと思います。

店舗のメルマガやLINEからの情報を得ることができるなら、登録しましょう。

店舗に足を運ぶ回数を重ねるごとに色々な情報が蓄積されていきますので店舗せどりが上手くなっていくはずです。

ここに書いたことは店舗せどりのコツの一つですが、大切なのは行動力です。

前向きに取り組んで店舗せどりでの勝利を勝ち取ってください。

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