生き残れない人・淘汰される人


こんにちは。

今日は消えてしまう人、淘汰されてしまう人にスポットを当てます。

日本は資本主義社会ですから、基本的に強いもの、支持されるもの、人気のあるものが生き残る世界です。

まじめな努力ではなく結果を求められるシステムです。

しかし必ずしも弱いものが負けるということではありません。

世の中実にたくさんの人間が存在します。

どんなに優秀で立派な人でも、一人で生きて戦っていくことは不可能です。

色々な人がつながって1つのものを作り上げていく。

たくさんの人が集まって大きな成果を出していく。

そういう世の中なわけです。

そして人はそれぞれ個性があります。

その個性が集まって適材適所で力をを出して、結果が出てくるわけです。

決して単純に強いものだけが・・・とか、弱いからとかは関係ないわけです。

さて話が少し反れたような形になりましたが、

消えてしまう人、淘汰されてしまう人とはどのような人でしょう。

①何事でも人のせいにしてしまう人。

ごみが落ちているのを指摘されて、自分が落としたんじゃないからといって拾わない人。

②何もしていない人

がんばるぞと思っているだけで、何もしていない人は当然の結果が待っています。

③ノウハウだけ身に着けて満足してしまうひと。

いわゆるノウハウコレクターですね。これも③と同じタイプです。

せっかく素晴らしい知識を身につけても、それを生かさなければ意味がありません。

④詰めが甘い人。

後一歩のところまできて詰めが甘いために、結果が出ていないことってよくありますね。

振り出しに戻っているのと同じ状況になっている、結果的に失敗になってしまう状況です。

⑤勉強や努力をしない人。

前進するには勉強や努力は必要不可欠です。

インターネットの環境が整って、誰でもパソコンとインターネット接続ができれば、起業もできる素晴らしい時代になりました。

昔は企業にしかできなかったことが、個人でもできるようになりました。

このチャンスを活かしたいと思っているだけでは、もったいないことだと思います。

正しいやりかたを身につけ、ぜひそれを実践して成功していただきたいと思います。

今がチャンスです。


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