郵便事故と定形外郵便


Amazon自己発送やヤフオクなどではお客様に向けて商品を自分で発送しなければなりません。

今回は郵便を利用した発送方法について考えてみたいと思います。

さて郵送と言えばヤフオクなどで低価格の商品の発送方法として定着しているのが、定形外郵便です。

50g以内なら全国一律120円という安さで発送できるのが、最大のメリットです。

最大で4kg以内1,180円まで発送が可能です。

しかし商品が重くなると、補償のついたゆうパックとの差があまりなくなってしまうので、定型外の安さのメリットが薄れます。

定形外郵便のデメリットとしては、追跡サービスや事故時の補償が無い事です。

過去の事故の調査データによると事故の確率は約0.1%程度のようですが、このことから数出せばいつかは事故に会う可能性がないとはいえません。

事故の理由は誤配が最も多いようです。

定形外郵便でもポストに入らない商品であれば、手渡しとなるので誤配する可能性はかなり低くなると思います。

誤配の多くは誤配先の受取人が気づいて、その多くが再配達されているようですので、初期段階での事故率はもっと高いと思われます。

万が一商品が届かなかった場合は、事故の調査を依頼することが出来ます。

補償がない定形外郵便ですが、追跡サービスや補償を付けることが出来ます。

特定記録郵便にすれば追跡サービス、簡易書留または書留なら補償も付きます。

発送する商品が大きければゆうパック、商品が小さい場合は特定記録郵便または簡易書留が割安になる場合があります。

事前に料金の比較をすれば良いでしょう。

他に定形外郵便より安い発送方法があります。

ゆうメールは旧冊子小包で、冊子とした印刷物やCD・DVD等の電磁的記録媒体を送ることが出来ます。

そしてめったに使うことはないと思いますが、重さが25g以内であれば写真、メモ(紙片など)の薄い物を同封可能な郵便書簡(ミニレター)があります。

憶えていて損ではないでしょう。

いづれの場合も定形外郵便より料金は安いです。

1点の料金の差はわずかでも、多数発送すれば料金の差は大きくなります。

しかし追跡できない郵送方法ではお客様に不安感を与えてしまうことも事実です。

価格が高めの商品であれば事故の可能性を考えると、発送者も多少のストレスを感じる可能性もあります。

最後にクリックポストという割安な発送方法があります。

クリックポストは日本全国一律164円で発送でき、追跡サービスがついていてポスト投かんできるので便利です。

私は基本的に定形外郵便を使い、場合によって追跡や補償を付ける方法で発送しています。



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