せどり 仕入れと目利き

こんにちは。

年末商戦も追い込みに入りましたが、皆さんは物販の調子はいかがでしょうか。

また、来年の作戦を考えているところではないでしょうか?

さて今日は今更ながら、目利きについて考えたいと思います。

せどりといえば、目利き。

目利きと言えばせどりといわれるくらい、目利きは重要なものです。

しかし今実際にせどりにおいて目利きができなければならないか?というと、そうではありませんね。

今は便利なツールがありますから、ツールを使えばだれでも簡単に商品を仕入れることができます。

もちろんそのツールは使うべきです。

しかしせどりの経験を積んで行けば、商品を目の当たりにしただけで、仕入れてよい商品かどうかが分かるようになるわけですね。

ツールだけに頼ろうとせず目利きの力をつけていけば、仕入れの作業性がより向上して、売上もさらに伸びます。

ですのでどんどん仕入れの経験を積んで目利きが出来るようにしましょうというお話です。

せどりの上級者は書籍やDVDを商品を見ただけで、次々にかごに入れて行きます。

これは初心者が見たら、すごいことです。

そこで目利きがしやすい商品がないかというと・・・。

目利きがしやすい商品と言えば、カメラがその代表ですね。

商品の種類がCDやDVD、書籍などと比べて少ないうえ、カメラの中でも取り扱う機種を絞ることができます。

取り扱うジャンルや商品の種類を絞ることは、目利きの力をつける近道となります。

当然商品リサーチも絞ることと同じです。

さて、絞ると言えば強者はヤフオク、ebay,Amazon,BUYMA,中国ありとあらゆる販路を使います。

もちろん販路が多いに越したことはありません。

しかし色々と手を出しすぎるのも考えものです。

というよりある程度絞っても十分やっていけるはずですし、効率的です。

ちょっと話が逸れかけましたが、ツールの時代でも目利きの力というのは生きています。

初心者から上級者へと成長している間に、気が付かないうちに目利きの力はついているんですね。

さあ、また明日も頑張って行きましょう。