FX  落ちるナイフはつかむな。

  • 2018.08.11
  • FX

こんにちは。

暑さが若干ではありますが、和らいだような気がします。

今日からお盆休みに入られた方も多いと思いますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

交通渋滞のなか遠方から帰省されている方は、車の運転に十分ご注意下さい。

さてお盆休み中の市場は、取引の参加者が減少するためボラリティーが低くなりがちです。

それに従って普段とは違う値動きを起こす可能性があります。

大きな大きな価格変動というリスクを避けるため、少なめのロットで取引を行うことが望ましいでしょう。

【落ちる刃はつかむな。】
【落ちるナイフはつかむな。】
【落ちる剣はつかむな。】

という格言がありますが、ご存知でしょうか?

(全て同じ意味で使われています。)

ナイフが落ちている最中につかむのではなく、床に落ちてからつかめば全くの無傷ですが、少し安くなったからと言って下げの途中でつかんでしまうとけがをする。

価格が目先の底について、そこから下がらない事を確認してから拾い上げれば良いのです。

FX投資の失敗の一例ですが、FXの失敗には必ず原因が存在します。

取引に失敗したときはその原因を分析すること。

そしてその後の取引に生かしていくこと。

失敗の繰り返しをして、しかもそれを放置したままにする。

その先に良い結果が待っているでしょうか?

大切な資金を市場に投入するわけです。

虎の子資金ではなく、余剰資金資金で運用されるからでしょうか?

あまりにも資金管理に無頓着な方が多いように思います。

当たり前のことですが、FXでは損失を出した場合、損失以上に稼がないと利益になりません。

【損失機会の回避が、利益をもたらす。】

という考え方は、ある意味ここにあります。

FXにおいて勝率100パーセントを達成することは、頻繁に取引を繰り返す場合には不可能に近いと思います。

損失をできるだけ小さくすること。

【損小利大】

くれぐれも落ちるナイフではなく、落ちたナイフを拾うようにしてください。

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MATRIX TRADER


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